編集長日記
NEWS編集長日記
- 2025/11/19
- 編集長日記
「冒険とイマジネーションの海。」
先日、家族で初めてディズニーシーに行ってきました。
毎回ディズニーリゾートに出かけるにあたり、家族と「どっちに行くー?」という相談はするけど、大抵ランドになります。
だからシーには行ったことがなかったのよね。
子どもたちもずいぶんと大きくなりましたからね。
そろそろタワー・オブ・テラーとかセンター・オブ・ジ・アースとかに乗せてみようかという話です。
ところが
センター・オブ・ジ・アースとインディ・ジョーンズは休止。
ソアリンはパスの販売なしで、スタンバイが鬼のように並んでいる。
通常営業していたタワー・オブ・テラーは大人の力(課金)で速攻解決しました笑。
2人は人生初の落ちる系アトラクション。
長女は意外と冷静で、落ち着いていました。
乗り終わった後は「楽しかった!待ち時間が少なかったら、また乗りたい!」と大興奮。
まぁ…この手のアトラクションは「待ち時間が少ない」という奇跡は滅多に起きないのがね…悲しきかな。
次女は緊張が顔に出ちゃうタイプ。心臓もバクバクして、終始ソワソワ。
座席に座ると隣の私の手を思いきり握ってきました。
「これは握力で潰される…!」と危険を察知した編集長は、座席横にある手すりを思いきり握るよう指示しました笑。
乗り終わった後は爽快な笑顔で「また乗りたい!」と話していたけれど、続けて「今日はもう乗らなくていいや!」と言っていました。
そして、ずっと行ってみたかったファンタジー・スプリングスにも初上陸。
編集長はピーター・パンが大好きでね。
もちろんピーターパンのネバーランドアドベンチャーも大人の力(課金)で解決して乗ってきました笑。
3D技術が多用されているせいか、ちょっと目が回りました。
あれ?歳かな。
アトラクションのラストでピーター・パンが「いつまでも子どものままでいてね!」と呼びかけてくれるんです。
それを聞いてなんだか泣きそうになってしまって。
あぁ…いつ置いてきてしまったんだろう。子ども心😂
泣けるといえばシンドバットのアトラクションも。
アトラクション内で「コンパス・オブ・ユア・ハート」という曲が流れているのですが、それが非常に素敵なのでご紹介します。
作曲者はディズニー映画音楽で有名なアラン・メンケンさん。
リトル・マーメイドや美女と野獣、アラジン、塔の上のラプンツェルなどディズニーの映画音楽を数多く手掛け、アカデミー賞8度の受賞歴を誇る偉大な作曲家です。
そんなアラン・メンケンさんがシンドバッド・ストーリー・ヴォヤッジために作曲した「コンパス・オブ・ユア・ハート」
そのラストの部分を抜粋します。
「人生は冒険だ 地図はないけれど 宝物探そう 信じてCompass of your heart
無事に帰ったら 君のまわりを見てごらん 友だちこそ宝 信じてCompass of your heart」
もうね、聴くたびにウルッとくる。
このアトラクションは大人になってからの方が刺さる気がする。
そうだ、人生は冒険だ。
まずは置いてきてしまった子ども心を探しに行こう笑。
編集長 惠美須美紗子
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