編集長日記

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2026/05/21
編集長日記

「社会に適合?不適合?」

 

新生活を始めた皆さん。連休明け、暑くなってきてちょっと気怠い時期に突入ですね。

そろそろ新しい生活リズムにも慣れてきた頃でしょうか。

 

最近、日本が四季を無視して暴走するので、参っています。

体調を崩さないように気をつけて過ごしたいところです。

 

さて、代表は自らを「社会不適合者・超限実珍談士(もしくは焼酎希望珍談士)」と称します。

1番近くで見ている編集長は、これに対し「激しく同意」の一言しかありません笑。

正直、社会という枠組みからハミ出すどころか「モロ出し」です。

 

そんな代表にも「奇跡の会社員時代」がありました。

滅多に弱音を吐かない人ですが、当時は理不尽な環境下で抱えてきたアレコレをブツブツ呟くこともありましたね。

その姿を見て「あぁ、この人はいつかサラリーマンを辞めて、そのうち自分で何か始めるんだろうな」という予感はありました。

 

そして、その予感は見事に的中。

 

「自由に、自分らしく働く」

そんな想いで退職し、独立。

そこからは積み上げたスキルや取得した資格を武器にがむしゃらに走る日々。

 

気づけば周囲には代表を指名してくださる物好きの方…失礼しました。神様のような事業者様がたくさん。

皆様、いつも本当にありがとうございます。

 

代表本人は「社会不適合」と言っていますが、その一方で「無類の人間好き」でもあります。

1日中、家にいると気が狂うらしく…誰かとの交流を求めてすぐ外へ飛び出して行きます。

 

一方で、編集長はその逆。

1日中、家に籠って作業したり、誰かさんが積み上げた仕事を黙々と片付けたり。

在宅でも割と平気です。

 

はて。

一体、誰が仕事を積み上げたのでしょうかね…笑。

 

外へ出る代表。インドアの編集長。

よく考えたら、編集長の方が重度の社会不適合者かもしれない笑。

 

そんな私にも遥か昔、組織に属していた時代がありました。

そこで得たご縁や学びは今でも大事な宝物ですが、私にはその環境が少しだけ窮屈だった時期もありました。

箱に詰め込まれているようなそんな感覚。社会人、いろいろあるよねぇ。

 

独立した今は、自分たちで「居心地の良い場所」を作っています。

自分たちで材料を選んで、ご縁や信頼を土台にして、時間をかけてひとつずつ形にする。

時には「チョットマッテ…。オモッテタント チガウ…」と躓くこともありますが、それもまた人生。

あの頃よりも自由に、そしてちょっとだけ社会不適合な部分が出ちゃいつつ、楽しんでいます。

 

これからの世の中、ますますAI時代になると思うんですよね。

そうなるとこの先、仕事だけでなく社会の在り方自体がどうなるか未知数。

でも、計算できないからこそ今の生き方にはロマンがあり、アートのような美しさもあります。

 

AI時代に突入しても人間の根底にある爆発的なエネルギーって無くならないし、むしろ必要だと思うんですよね。

そして人間の可能性を広げるツールとしてAIを活用する、というのが大事なのかも。

そんな気がしています。

 

 

編集長 惠美須美紗子

 

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